明けましておめでとうございます!
2026年もHSPとしての経験をマイペースに記事にしていきたいと思います。
少しでも記事を読んでくれた方の心を軽くできれば嬉しいです。
早速ですが2026年開幕から保育園関係でどっと疲れたお話をさせていただきます、、、
世間のお正月休みが明けた頃に保育園の見学予約の電話をしました。
たった2件。
それだけなのに電話を切ったあと、
・どっと疲れて
・胸のあたりが重くて
・しばらく何もしたくなくなって
「私、弱すぎない…?」
そんな気持ちが頭をよぎりました。
これは内向型HSPだから起きた、ごく自然な反応なのですが、
私は妊娠・出産で仕事を辞めてしまったので世間との繋がりがなくなってしまい
仕事をしていた頃よりさらに「電話をかける」という行為が苦手になっていました…。
内向型HSPにとって「電話」は想像以上に消耗する
内向型HSPの私は、電話をかける前からすでに緊張しています。
- どんな人が出るんだろう
- 忙しそうだったらどうしよう
- 変な言い方しないように…
- 冷たい対応されたらどうしよう
頭の中で事前に話す内容を考え、何パターンもシミュレーションしてから、やっと発信。
電話中も、声のトーン、間、相手の反応を全力で読み取り続けます。
つまり、電話1本=脳フル稼働。
2件もかければ、疲れるのは当然でした。
「たった2件」で疲れた自分を責めてしまった
周りから見たら、
「え、2件だけで?」と思われるかもしれません。
自分でもそう思いました。
- これくらい普通は平気だよね
- もっと頑張らなきゃダメなのかな
- 母親なんだから、これくらいで疲れるなんて…
- これからもっと大変なことが沢山あるのに…
でも、その考えこそがHSPを一番追い込む思考なんですよね。
保育園の電話は「対人×責任×未知」のトリプル刺激
改めて考えてみると保育園見学の電話は、
HSPにとって負荷が高すぎる要素が詰まっていると思います。
- 初対面の相手(対人刺激)
- 子どもに関わる大事な用件(責任の重さ)
- 園の雰囲気や対応が未知(予測不能)
これを短時間で一気に処理しているのだから、疲れないわけないですよね…。
電話後にどっと疲れが出るのは「頑張った証拠」
電話中は気を張っているから、意外と平気。
毎回かける前に何度もシミュレーションするため大きな失敗にはならないんですよね。
でも、終わった瞬間に一気に力が抜けて心と体が反動で疲れる。
これは気合いが足りないわけでも、努力が足りなかったわけでもなく
ちゃんと頑張った証拠だと思います。
「今日はこれだけで十分」と自分に言ってあげた
今日は、見学予約の電話を2件かけた。
それだけで、もう十分。
それ以上のことは無理にやらず、
「よくやったね」と自分に言うことにしました。
- 家事は最低限
- 予定は詰めない
- できなかったことは数えない
これも、内向型HSPママが心を守る大事な工夫です。
HSPママに伝えたいこと
もしこの記事を見ているHSPのあなたも、
- 電話1本で疲れる
- 役所や園への連絡がしんどい
- 用事を済ませた後、動けなくなる
そんな自分にモヤモヤしているなら、
それはあなたが繊細で、真剣で、責任感があるから。
弱さじゃない。
気質の違い。
今日のあなたも、ちゃんと頑張っています。
まとめ
HSPにとって未知のことを始めるのは本当にハードルが高いと思います。
私の子供はまだ0歳なのでこれから親としてやってあげなければいけないことが沢山あります。
今まで自分だけなら、やりたくないこと・苦手なことは極力回避してきたのですが、子供がいるとそうも言っていられないのだと痛感しました。
今回のブログはこうやれば大丈夫だったよ!というような内容ではないのですが、
私と同じようにHSPの気質と戦いながら育児をしているママへ、同じような人がいるんだと
安心してもらえればと思い書きました。
これからも「できたこと」を数えながら、HSP気質と向き合いつつ、諦めつつ(笑)
子育てしていこうと思います。
